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製品・サービス案内
ITまるごと安心サポートサービス
サーバーが止まった。パソコンが起動しない。見慣れないメールが届いた。——そのたびに「社内でいちばん詳しい人」が自分の仕事を中断して対応する。専任の担当者を置きにくい会社では、これが日常になりがちです。
ITまるごと安心サポートサービスは、サーバー・ネットワーク・パソコン・セキュリティ・バックアップまで、会社のITまわりをまとめてお任せいただける運用・保守サポートです。御社の情報システム部門の代わりとして、私たちが継続的にお預かりします。
こんなお悩みはありませんか
- IT担当がいない。いても一人で、本来の業務との兼務で手が回らない
- トラブルのたびに業務が止まる。夜間や休日の異常に、誰も気づけていない
- サーバーやセキュリティの管理が、特定の人の頭の中だけにある
- 機器の保守期限やライセンスの更新時期を、把握しきれていない
- 「これはどこに連絡すればいいのか」が、機器やメーカーごとにバラバラ
「まるごと」の中身
必要な範囲だけを選んでいただくこともできます。まずは監視だけ、という形からでも構いません。
| サポート内容 | できること |
|---|---|
| サーバー・ネットワークの監視 | ツールによる死活監視を24時間365日。異常の発生を見逃しません |
| 障害対応・お問い合わせ窓口 | 「困ったらまずここ」という連絡先をひとつにまとめます |
| ハードウェア保守 | サーバー・パソコン・ネットワーク機器の故障対応を引き受けます |
| リモートサポート | 現地に伺わなくても解決できることは、その場で対応します |
| セキュリティ | ウイルス対策・ファイアウォール/UTM・更新プログラムの適用状況を見ます |
| バックアップ | 取れているつもりで取れていない、が起きないよう定期的に確認します |
| 資産・契約の期限管理 | 機器の保守期限、ライセンスの更新時期を代わりに管理します |
サービスの特徴
監視は、24時間365日
障害でいちばん困るのは、止まったこと自体より「止まっていたことに誰も気づかなかった時間」です。サーバーやネットワークの死活監視は、ツールで24時間365日おこなっています。人が見ていない時間帯に起きた異常も記録に残るため、いつ・何が起きたのかをさかのぼって確認できます。
窓口をひとつに。「どこに聞けば」がなくなります
サーバーはA社、パソコンはB社、ネットワークはC社——と分かれていると、原因がどこにあるか分からない障害でたらい回しになります。まとめてお引き受けすることで、切り分けごと私たちが引き取ります。メーカーを問わず対応しますので、既存の機器を入れ替えていただく必要はありません。
セキュリティは、私たち自身が問われてきた分野です
私たちは2006年からISMS(ISO/IEC 27001)とプライバシーマークを取得・運用しています。お客様の情報をお預かりする立場として、自分たちが審査を受け続けてきました。「何をどこまでやれば十分か」の線引きを、実際に運用してきた経験からご説明できます。
同じ仕組みで、自社を守っています
サーバーの死活監視も、納品した機器の保守契約の期限管理も、まず自社の運用のために自分たちで作り、日々動かしている仕組みです。お客様にお勧めする前に、自分たちで使って運用の勘所をつかんでいます。
ご利用開始までの流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 現状のヒアリング | いまお使いの機器・回線・契約状況をうかがい、整理します |
| 2. サポート範囲の設計・お見積り | 必要な範囲を絞り込み、内容に応じたお見積りをご提示します |
| 3. ご契約・初期設定 | 監視の仕組みを整え、連絡体制を決めます |
| 4. 運用開始 | 監視・障害対応・お問い合わせ対応を開始します |
| 5. 定期報告 | 稼働状況と、次に手を打っておきたいことをご報告します |
よくあるご質問
Q. 費用はどれくらいかかりますか。
A. お預かりする機器の台数やサポート範囲によって変わるため、個別にお見積りしています。「この範囲ならいくら」を先にお出ししますので、そこからご相談ください。
Q. 全部でなくても、一部だけお願いできますか。
A. できます。サーバーの監視だけ、セキュリティまわりだけ、という形からでも構いません。運用しながら範囲を広げていかれるお客様もいらっしゃいます。
Q. すでに他社と保守契約を結んでいます。
A. 現在の契約の切れる時期に合わせて切り替えることも、対象を分けて併用することもできます。まず今の契約でどこまで見てもらえているのかを整理するところから、お手伝いします。
Q. 遠方でも対応できますか。
A. 監視とリモートサポートが中心になるため、距離があってもお引き受けできます。現地での作業が必要な場合の対応は、範囲を決めるときにご相談ください。
Q. 機器の購入から相談できますか。
A. できます。サーバー・パソコン・ネットワーク機器の選定と導入も承っています。導入した機器をそのまま保守に含められるので、「買った後は自分たちで」にはなりません。
関連サービス
- 継守(つぐもり)― ソフトウェア第三者保守サービス:機器ではなく、古い業務システムそのものの保守を引き継ぎます。
- 認証アセスメントサービス:取引先からセキュリティ基準への対応を求められている場合は、認証の取得までご支援します。
- レガシー言語マイグレーションサービス:老朽化した業務システムを、動かし続けられる形へ作り替えます。
まずはご相談ください
「何にどこまで困っているのか、自分たちでも整理できていない」——その段階からで大丈夫です。いまのIT環境をうかがって、放っておくと危ないところと、当面は問題ないところを一緒に切り分けるところから始めましょう。ご相談は無料です。
資産管理ソフト
このようなお困りごとはございませんか?
- 社内で導入しているパソコンの台数を把握できない
- 導入しているパソコンがどれくらい(何年)使用しているのか分からない
- どんなソフトがインストールされているか分からない
- パソコンでどんな操作をしたか確認したい
- 社員がパソコンを使って何をしているか分からない
- 別拠点にあるパソコンを使用しているユーザに画面を見ながら操作を説明したい
- 働き方改革を行いたいがどうしたらよいか思いつかない
など・・・
資産管理ソフト(IT資産管理)とは・・・
IT資産管理とは、企業のコンプライアンス対策やセキュリティ強化を目的に、企業内のハードウェアやソフトウェア等のIT資産に関する情報を管理する事です。
EXCEL等で管理している企業もありますが、規模や台数が多くなると管理が大変になります。
このIT資産管理をよりスムーズに行えるようにしたものが資産管理ソフトと言われるものです。
近年の資産管理ソフトには、IT資産の台帳的管理機能だけでなく、使用状況や利用者の操作ログを記録し、 事故発生時に利用者の操作を追跡する機能や、遠隔地でパソコンを利用している利用者に対し、 リモートで操作を説明できるような機能が搭載された製品もあります。

資産管理ソフトを導入すると・・・
- 資産管理ソフトの登録を元に資産台帳を作成
- 導入時期を登録する事により、使用年数や入替時期の把握ができる
- 勝手にインストールされたソフトがないか確認できる
- 誤操作や悪意のある操作で不正に利用されたファイルが無いか確認・追跡する
- 遠隔地のパソコンにリモート接続して相手に画面を見せながら操作・指導できる
- パソコンの使用状況等から従業員の勤務状態を把握し働き方改革の改善案を発見する
結果として・・・
- IT資産管理の効率化
- 有効的なIT資産の活用
- 情報流出や不正利用の抑制・防止
- パソコンの業務外利用の監視・抑制
- 仕事の効率化
などに繋がります。
資産管理ソフトのご紹介
弊社では以下商品をお取り扱いしております。
お客さまの環境に合わせたご提案をさせていただきます。
詳細につきましては、以下商品紹介ページをご覧ください。
MOTEX:LANSCOPE
LANSCOPEとは?
LANSCOPEは、IT資産管理・内部不正・外部脅威対策を1つのツールとして提供するエンドポイント管理ツールです。
資産管理や操作ログの記録、情報漏洩対策など、多機能を備え、業務効率化とセキュリティ強化を支援します。
各機能を統合的に管理し、シンプルなITマネジメントを実現します。
主な機能のご紹介
| IT資産管理 | ハードウェア/ソフトウェアの情報を毎日更新し、管理業務の手間を軽減します |
| ソフトウェア資産管理(SAM) | 管理が必要な情報を自動で収集し、必要な台帳の作成や更新を支援します
ライセンス違反が起こらない管理体制をつくります |
| ファイル配布(脆弱性対策) | ソフトウェアの配布/自動インストールを一括で実行し、メンテナンスを効率化します |
| 操作ログ管理 | アプリ稼働、ファイル操作、画面閲覧などパソコンの利用状況を記録し、違反操作に対しユーザーや管理者へのアラートを通知します |
| Webアクセス管理 | Webサイトの利用を監視し、不正サイトへのアクセスを制御します
ユーザーの適切なWeb利用を促進することで、有害サイトへのアクセスを防ぎます |
| デバイス制御 | USBデバイスやメディアを1台ごとに管理、使用制限などの設定をすることで、機密情報の漏えい防止を支援します |
| サーバ監視 | ファイルサーバへのアクセスやActive Directoryへのログイン状況を把握します
権限を持たないユーザーからの不正アクセス記録や、権限見直しなどに活用できます |
運用環境に合わせたカスタマイズが可能! 最適な運用を支援します。
Lan Scopeのダッシュボードは、企業のニーズに合わせて表示項目やレイアウトを自由にカスタマイズできます。
アラート機能も柔軟に設定でき、特定の条件やリスクレベルに応じた通知や情報を効率的に得ることが可能です。
問題のある端末に適用すべきパッチなどの情報が表示されるため、専門知識が無くても必要な対策を実施できます。

詳細情報
商品の詳細につきましては、公式ホームページをご確認ください。
SKY:SKYSEA Client View
SKYSEA Client Viewとは?
SKYSEA Client Viewは、企業のIT資産やセキュリティを一元管理するクライアント運用管理ソフトウェアです。
資産管理や操作ログの記録、情報漏洩対策など、多機能を備え、業務効率化とセキュリティ強化を支援します。
また、離れた拠点で利用するパソコンへのリモート操作支援やメンテナンスの機能により、働き方改革やセキュリティ対策への柔軟な対応が可能となります。
主な機能のご紹介
| IT資産管理 | 日々のIT資産情報を自動で収集し、台帳管理を行います。 |
| ログ管理 | ファイルアクセスや外部通信、記憶媒体使用などさまざまな挙動を記録し、情報漏えいリスクの発見を支援します。 |
| セキュリティ監視 | 業務に関係のないアプリケーションの使用制限や、社内のセキュリティポリシーに違反する行為の禁止や制限、アラートの通知ができます。 |
| デバイス管理 | USBデバイスやメディアを1台ごとに管理、使用制限などの設定をすることで、機密情報の漏えい防止を支援します。 |
| レポート | 収集したログや資産情報をグラフ化し、グラフで傾向を把握できます。 |
| リモート操作、メンテナンス | 離れた拠点で利用するパソコンに自席からリモート操作にて、トラブル対応やメンテナンスをできます。 |
| ソフトウェア資産管理(SAM) | 管理台帳でソフトウェア資産を複合的に管理し、導入・運用など各フェーズでの業務を支援します。 |
分かりやすい操作画面! 直感的な操作で支援します
多機能ながらメニューバーやアイコンなどが整理されており、操作ガイドやヘルプ機能が充実しているため、初めて資産管理ソフトに触れる方でも直感的な操作感で運用することができます。
ダッシュボードは必要な情報が一目で分かるように整理されており、資産管理やログ確認、セキュリティ設定などの操作をスムーズに行えます。
表示項目やレイアウトなど、お客様の運用に合わせたカスタマイズをすることも可能です。

詳細情報
商品詳細につきましては、公式ホームページをご確認ください。
Active Directory
このようなお困りごとはございませんか?
- 社員が利用しているパソコンの管理が大変
- ファイルサーバの共有フォルダにアクセス権限を付与し、特定の社員だけがアクセスできるよう管理がしたい
- 社員が利用しているパソコンのユーザ名やパスワードなどを管理者が把握できない
など・・・
Active Directoryとは・・・
Windows Serverにて、ネットワークに接続されているコンピューター、利用可能なユーザ、共有フォルダなどの情報を収集し一元管理する仕組みです。
Active Directoryを導入すると・・・
- ユーザアカウントの管理
- パスワードポリシーの管理
- 共有フォルダへのアクセス許可・拒否の制御
- グループポリシーによるクライアント設定の管理
などの各種管理が一元で行えるようになり、組織内で統一した管理が行えるようになります。

Windows Server Update サービス(WSUS)
このようなお困りごとはございませんか?
- WindowsUpdateの適用がパソコンによってまちまちで把握できない
- パソコンへのWindowsUpdate適用を制御・管理したい
- WindowsUpdateの度にインターネットアクセスが遅くなる
- 勝手にWindowsOSのバージョンが上がってしまってアプリが動かない
など・・・
WSUSとは・・・
WindowsUpdateでパソコンに配信する内容を一元管理する仕組みです。
WindowsUpdateの問題を、WSUSを導入する事で解決できるかもしれません。
WSUSを導入すると・・・
- パソコンのWindowsUpdateの適用状況を一元管理で把握できます
- 毎月配信されるWindowsUpdateの適用を制御・管理できます
- 夜間に更新プログラムをWSUSサーバにダウンロードする事により、日中のインターネットからのWindowsUpdateのダウンロードを抑える事でインターネット回線への負荷を削減します
- WindowsOSのバージョンアップを制御します

