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特集 〜栃木シンコーのおすすめ商品〜

AI活用

AIを売るのではなく、効く場所を見極めます。

「AIで何かできないか」と社内で話には出るものの、どの業務に何を入れればいいのか分からないまま止まっている。あるいは、契約はしたけれど一部の人しか使っていない。——AIのご相談で、私たちが最も多くうかがう話です。

栃木シンコーは、AI製品を売る会社ではありません。長年にわたり企業の業務システムを開発・運用してきた会社として、御社の業務のどこにAIが効くのかを見極め、本番で動かし、その後も動かし続けるところまでをご支援します。

こんなところで止まっていませんか

  • AIで何ができるのか、自社のどの業務に効くのかが分からない
  • 試してはみたが、本番運用まで進まずに立ち消えになった
  • 契約したものの、一部の人しか使っておらず社内に広がらない
  • 社内のデータを外部のAIに渡してよいのか、判断がつかない
  • 新しいAIが次々に出てきて、どれを選べばよいのか決められない

私たちがご支援できること(一例)

ご相談の多いものを一例として挙げます。AIの使いどころは業務によって変わるため、私たちの支援範囲はここに挙げたものに限りません。

できること 内容
AI-OCR 紙の帳票をAIで読み取り、そのままデータにします
AI電話対応 電話の一次対応をAIが担い、担当者の手を止めません
生成AIの業務活用・社内定着 実際の業務で使いながら覚えていただく伴走支援
AI導入コンサル どの業務に、何を、どの範囲で入れるかの設計
AI予測ツール 需要・売上・在庫・来客数・設備の故障予兆などの予測
社内ヘルプのAIチャットボット 社内のマニュアルや規程をAIが検索して答えます
AI駆動開発 受託開発の各工程でAIを活用し、速く・費用を抑えて作ります

上の表にないことでも構いません。「こんな作業もAIで楽にならないか」という段階から、お気軽にご相談ください。

栃木シンコーのAI活用が違う、3つの理由

1.「AIを入れないほうがいい」も、はっきり申し上げます

特定のAI製品を売る会社は、どうしてもその製品を勧めがちです。私たちは業務システムの開発からインフラ・運用保守まで幅広く扱ってきたので、「そもそもAIが必要か」から中立に判断できます。集計方法の工夫や既存システムの設定変更で足りるなら、そう申し上げます。

2. まず、自分たちが使っています

お客様より先に、自分たちが顧客第一号として使い倒す。これを私たちは「カスタマーゼロ」と呼んでいます。社内ヘルプのAIチャットボット、AI議事録、日報・勤怠の自動化、サーバ監視——12カテゴリ・100種以上の仕組みを社内で内製し、日々の業務で動かしています。うまくいったやり方も、つまずいた原因も、自分たちで通ってきた道です。

3. AIは道具です。土台にあるのは技術者の知見です

AIを使えば誰でもできる、とは考えていません。どの業務に効くのか、出てきた結果が正しいのか、本番で使い続けられるのか。それを見極めるのは、長年業務システムを作ってきた技術者です。AIは、その判断を速く形にするための道具として使います。

本番で動いている実績

  • 那須町:AI電話対応が2026年2月から本番稼働
  • 全農とちぎ 施設運営課:AI-OCRによる帳票処理を本番運用
  • 栃木シンコー(自社):AI・自動化の仕組みを12カテゴリ・100種以上つくり、日常業務で運用中

「試してみた」ではなく「動かし続けている」ところまで、私たちは実際に経験しています。

導入までの4ステップ

ステップ 内容
1. ご相談 現状とお困りごとをうかがい、AIで何ができそうかを整理します。「まだ何も決まっていない」段階で大歓迎です
2. 業務の棚卸し 業務を一緒に洗い出し、AIが効く箇所・効かない箇所を見極めます
3. 小さく試す 対象を絞って試作し、実際のデータで効果を確かめます。本番化の判断はここで行います
4. 本番・運用保守 本番環境を構築して運用開始。稼働後の改善・保守まで継続して伴走します

いきなり大きく作ることはしません。小さく始めて、効果を確かめながら進めます。

よくあるご質問

Q. 社内のデータを外部のAIに渡しても大丈夫ですか?

A. 入力してよい情報とそうでない情報の線引き、社内ルールづくりからご支援します。私たちは2006年からISMS(ISO/IEC 27001)とプライバシーマークを取得・運用しており、情報の扱いには一貫して神経を使ってきました。データの置き場所を含めた構成のご相談も承ります。

Q. 小さく試すことはできますか?

A. できます。むしろ、そちらをお勧めしています。いきなり全社に入れるより、一部門・一業務から始めるほうが確実に定着します。

Q. 社内にAIに詳しい人がいません。

A. 問題ありません。詳しい人がいない状態から始めて、使える人を社内に増やしていくところまでが私たちの仕事です。

Q. どのAIサービスを使えばいいですか?

A. 特定の製品ありきではご提案しません。すでにご契約中のものがあれば、まずそれを活かせるかどうかから見ます。


関連サービス

  • 生成AI導入コンサルサービス:「どの業務に、何を入れるか」を決める最初の設計図を描きます。
  • 生成AI伴走型支援サービス:社内で使いこなし、自分たちで作れる状態まで伴走します。
  • AI予測ツール作成支援サービス:需要・在庫・売上などの予測の仕組みをオーダーメイドで作ります。

まずはご相談ください

「AIで何かしたいが、何から手を付ければいいか分からない」——その段階からで大丈夫です。御社の業務をうかがって、AIが効きそうな場所と、効かない場所を一緒に整理するところから始めましょう。ご相談は無料です。

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