Product

/

Service

製品・サービス案内

生成AI伴走型支援サービス

「生成AIを契約したのに、一部の人しか使っていない」「研修は受けたけれど、自分の仕事でどう使えばいいのか分からない」——AIを導入した会社から、いま最も多くうかがうお困りごとです。

生成AI伴走型支援サービスは、御社の社員のみなさんが日々の業務で生成AIを使いこなし、ゆくゆくは業務に合わせた仕組みを自分たちで作れるようになるまで、私たちが横について支援するサービスです。

こんなお悩みはありませんか

  • 生成AIを契約したが、一部の人しか使わず社内に広がらない
  • 研修を受けても、実際の業務での使い方に落とし込めない
  • ちょっとした改善まで外注していて、コストも時間もかかる
  • 「AIを使いたい」と言われたが、社内に教えられる人がいない
  • 使ってよい情報の線引きが曖昧で、現場に安心して勧められない

「使えるようになる」の、その先まで

単発の研修では、その場では分かったつもりでも、翌週には元のやり方に戻ってしまいがちです。私たちは座学で終わらせず、実際の業務を題材にしながら使いこなしていただく伴走型で支援します。

目指すゴールは「AIを使える人が増えること」ではありません。御社自身が、業務に合わせたAIツールや仕組みを自分たちで作れる状態(内製化・自走化)です。小さな改善のたびに外へ発注していては、いつまでもスピードもコストも他人任せのままだからです。

サービスの特徴

実際の業務を題材に、使いながら覚える

汎用の例題ではなく、御社が毎日おこなっている仕事そのものをテーマにします。見積書づくり、議事録、日報、問い合わせ対応——「これが楽になった」という手応えが、社内に広がるいちばんの近道です。

自分たちで作ってきたからこそ話せる、勘所

私たちは、自社の業務のためにAI・自動化の仕組みを12カテゴリ・98種内製してきました。うまくいったやり方も、つまずいた原因も、自分たちで通ってきた道です。教科書ではなく実体験からお伝えできます。

安全な使い方も、あわせて整えます

入力してよい情報とそうでない情報の線引き、社内ルールの決め方まで支援します。私たちは2006年からISMS(ISO/IEC 27001)とプライバシーマークを取得・運用しており、情報の扱いには一貫して神経を使ってきました。

期間・回数は御社に合わせて。オンラインでも

決まったカリキュラムを買っていただく形ではありません。御社の状況とご希望に合わせて、期間も回数も柔軟に組み立てます。遠方の場合はオンラインでの伴走にも対応します。

私たちが「カスタマーゼロ」です

栃木シンコーは、自分たちの会社をお客様第一号(カスタマーゼロ)として、AI・自動化の仕組みを社内で作り続けてきました。社内ヘルプのAIチャットボット、AI議事録、日報や勤怠の自動化、サーバ監視——12カテゴリ・100種以上になります。

特別な専門チームを作ったわけではありません。通常業務を持つ社員が、自分の困りごとを解決するために少しずつ作れるようになっていきました。その道のりを、そのまま御社の伴走に活かします。

支援の進め方

ステップ 内容
1. 現状把握 社内のAI活用レベル、契約中のサービス、ルールの有無を確認します
2. テーマ設定 実務の中から「まず効く」活用テーマを一緒に選びます
3. 伴走・レクチャー 実際に使いながら支援。つまずきをその場で解消します
4. 社内展開 使えるようになった方を起点に、他部署へ広げます
5. 自走化 御社自身で仕組みを作り、育てられる状態へ

よくあるご質問

Q. 期間や回数は決まっていますか?

A. 決まったパッケージはありません。短期間で集中して立ち上げたい、月1回のペースで長く見てほしい、どちらにも対応します。まずはご希望をお聞かせください。

Q. ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。私たちの社内でも、最初から作れた社員ばかりではありませんでした。日々の業務を一番よく知っているのは現場の方です。その知識のほうが、はるかに大事な出発点になります。

Q. どのAIサービスを使えばいいのか分かりません。

A. 特定の製品を売るためのサービスではありません。御社の環境・社内ルール・すでにご契約中のサービスを踏まえて、中立の立場でご提案します。今お使いのものを活かせる場合は、そのまま活かします。

Q. 遠方でも依頼できますか?

A. オンラインでの伴走に対応しています。地域を問わずご相談ください。

生成AI伴走型支援サービス画像


関連サービス

  • 生成AI導入コンサルサービス:「そもそも、どの業務にAIを入れるべきか」から決めたい場合は、こちらが入口です。方向が決まってから本サービスの伴走に進むのが、いちばんスムーズな流れです。
  • AI予測ツール作成支援サービス:需要・在庫・売上などの見通しを、データで裏づけたい方へ。
  • フルスクラッチ開発:内製では手が届かない規模の仕組みは、私たちがお作りします。

まずはご相談ください

「契約したものの、社内で活かしきれていない」——その段階からで大丈夫です。今どこまで使えていて、どこで止まっているのかを一緒に整理するところから始めましょう。ご相談は無料です。

▶ お問い合わせはこちら

AI予測ツール作成支援サービス

来月はどれだけ発注すればいいか。来週の来客数はどのくらいか。あの設備は、いつ止まりそうか。——多くの現場で、こうした「読み」はベテランの経験と勘が支えています。それ自体が会社の財産である一方、担当者が変われば引き継げず、読みを外せば過剰在庫や欠品となって跳ね返ってきます。

AI予測ツール作成支援サービスは、御社がすでに持っているデータを使って、現場で実際に使える予測の仕組みをオーダーメイドで作るサービスです。

こんなお悩みはありませんか

  • 発注・生産・人員配置が、特定の担当者の勘に頼りきりになっている
  • 過剰在庫と欠品のあいだを、行ったり来たりしている
  • データは溜まっているのに、実際の判断に活かせていない
  • ベテランの「読み」を、若手に引き継げないまま定年が近づいている
  • 繁忙と閑散の読み違いで、現場に無理をさせてしまう

出来合いの予測ソフトは、売りません

ひとくちに予測といっても、扱う商材、季節性、リードタイム、業務の進め方によって「効くやり方」はまったく変わります。汎用の予測ソフトを導入しても、自社の事情が反映されなければ現場は使いません。

だから私たちは、御社のデータと業務に合わせて一つずつ組み立てます。予測して終わりではなく、その数字を現場が見て動ける形にするところまでが仕事だと考えています。

予測できることの例

  • 在庫・発注量の予測(構築実績あり)
  • 需要予測・売上予測
  • 来客数・来場者数の予測
  • 設備の故障予兆
  • そのほか、御社が「読み」で判断している業務

「これは予測できるのだろうか」という段階でご相談ください。手元のデータで何がどこまで見通せそうか、私たちが一緒に見立てます。

サービスの特徴

御社のデータに合わせたオーダーメイド

販売実績、出荷履歴、天候、イベント、稼働ログ。御社にあるデータを見せていただき、何を手がかりにすれば当たる予測になるかを設計します。

手法を限定しません

生成AI、機械学習、BIツールによる可視化——データの量と目的に応じて、最適なものを選びます。「AIを使うこと」が目的ではありません。集計の工夫だけで十分に判断できるなら、そう申し上げます。

現場が使える形まで作り込む

予測結果が数字の羅列で出てくるだけでは、現場では使われません。見やすい画面、いつもの帳票、しきい値を超えたときの通知——業務の流れに自然に入る形まで作ります。

作って終わりにしない

予測は、運用してみて初めて分かることがあります。実績と突き合わせながら精度を見直し、育てていくところまで伴走します。

在庫予測での構築実績があります

私たちは、在庫予測の仕組みを実際に構築した実績があります。そこで培った進め方——どのデータを使うか、どこまでの精度を目標に置くか、現場にどう渡すか——は、需要予測や来客予測など、ほかのテーマにも応用できます。

個別の内容についてはお客様の事情もあり公開しておりません。詳しくはお問い合わせください。

進め方

ステップ 内容
1. データ確認・課題整理 今あるデータと、判断に困っている場面をうかがいます
2. 予測対象の設定 「何を・どの単位で・どのくらい先まで」予測するかを決めます
3. 試作・精度検証 小さく作って、実績と突き合わせて当たるかを確かめます(PoC)
4. ツール化 現場が日常的に使える画面・帳票・通知の形に仕上げます
5. 運用・改善 使いながら精度と使い勝手を見直します

※ PoC=いきなり本格開発せず、小さく試作して「本当に使えるか」を先に確かめる工程のことです。

よくあるご質問

Q. どのくらいデータがあれば予測できますか?

A. 一概には言えません。一般に、過去のデータが多く、整っているほど精度は上がります。まずは手元にあるものを見せてください。足りない場合は、これから何をどう記録していくかを一緒に考えるところから始められます。

Q. データがExcelしかありません。

A. 問題ありません。多くの現場はExcelから始まります。基幹システムからの出力やCSVでも構いません。

Q. 精度はどのくらい出ますか?

A. 事前に断言はできません。データの質と対象によって変わるためです。だからこそ、いきなり本格開発せず、試作で確かめてから先に進む進め方をとっています。

Q. 予測が外れたらどうなりますか?

A. 予測に外れはつきものです。大事なのは、外れた理由を振り返り、次に活かせる形で運用することです。見直しを前提とした仕組みとしてお作りします。

AI予測ツール作成支援サービスの画像


関連サービス

  • 生成AI導入コンサルサービス:予測に限らず「どの業務にAIが効くのか」から整理したい方へ。
  • 生成AI伴走型支援サービス:作った仕組みを社内で育てていける状態にしたい方へ。
  • フルスクラッチ開発:予測を既存の業務システムに組み込みたい場合はこちら。

まずはご相談ください

「うちのデータで、そもそも何かできるのか」——その見極めからお手伝いします。データをお持ちいただければ、何がどこまで見通せそうか、率直にお伝えします。ご相談は無料です。

▶ お問い合わせはこちら

生成AI導入コンサルティング

「AIを活用して業務を効率化したい」——そう感じている経営者や担当者の方は、年々増えています。

ところが、いざ動こうとすると「自社のどの業務に使えばいいのか」「何から手を付ければいいのか」という壁にぶつかることがほとんどです。

ツールの種類は多く、情報も溢れているのに、なぜか最初の一歩が踏み出せない。そんなお声を、私たちは多くの企業からいただいてきました。

私たちが提供する生成AI導入コンサルティングは、その「最初の設計図」を一緒に描くサービスです。

御社の困りごとをヒアリングすることから始め、どの業務にAIや自動化を入れるべきか、全社で取り組むのか一部門から試すのか、

どんな仕組みを使うべきかまでを、実例をもとに提案します。

こんなお悩みはありませんか?

  • AIを導入したいが、自社のどの業務に効くのかが分からない
  • 全社で取り組むべきか、まず一部門から試すべきか判断がつかない
  • ツールやサービスが多すぎて、自社に合うものを選べない
  • 社内にIT担当者がおらず、提案を受けても内容を判断できるか不安
  • 「やってみたけれど定着しなかった」という経験があり、二の足を踏んでいる

このサービスの本質:「実際に自分たちが使ってきた」から語れる導入設計

世の中には、AIに関するコンサルティングサービスが数多くあります。その多くは、ツールやシステムを外から評価して提案するものです。

私たちが異なるのは、提案の土台がすべて自社の実体験である点です。

私たちは自社の業務改善のために、AI・自動化ツールを12カテゴリ・98種にわたって内製し、実際に使い続けてきました。

自分たちが”顧客第一号(カスタマーゼロ)”として試行錯誤してきたからこそ、「御社のこの業務なら、こういう形が効く」と実例で語ることができます。

机上論ではなく、使った経験から出てくる言葉で提案します。

サービスの特徴

困りごとのヒアリングから始めます

「どのツールを導入するか」よりも前に、「御社が今、何に困っているか」を丁寧に聞くことから始めます。

業務の流れや課題を整理することで、本当に効果が出る場所を一緒に見つけていきます。はじめから答えを決めてくる提案はしません。

全社導入か、一部門からか——身の丈に合った始め方を設計します

AIの導入は、必ずしも全社一斉に始める必要はありません。

「まず経理の請求処理だけ」「営業の日報入力から」など、御社の規模やリソースに合わせた現実的な進め方を一緒に考えます。

小さく始めて確実に成果を出すことが、定着への近道です。

98種の実例を「見せながら」提案します

社内ヘルプAIチャットボット、AI議事録、日報・勤怠の自動化、SFA・工数・売上管理、サーバ監視など、12カテゴリ・98種のツールを実際にお見せしながら提案します。

「こういうものが使えるんだ」というイメージが具体的に湧くため、判断がしやすくなります。

導入後の定着まで見据えた提案をします

設計図を描いて終わりではありません。方向性が決まったあとは、社内での使いこなし・内製化を支援する伴走型支援や、

システム開発支援と組み合わせることができます。「導入して終わり」にならない体制を一緒に考えます。

進め方

ステップ 内容
STEP 1 困りごとヒアリング(御社の業務課題・現状の整理)
STEP 2 効く業務領域の洗い出し(98種の実例と照合)
STEP 3 導入範囲(全社/一部門)と仕組みの提案
STEP 4 導入プランのご提示・内容のすり合わせ
STEP 5 実装・定着支援へ(伴走型支援・開発支援と連携)

よくあるご質問

Q. IT担当者がいない会社でも相談できますか?

はい、問題ありません。専門知識がない状態からでも、「今どんな業務で困っているか」を教えていただければ、私たちが一緒に整理します。

難しい言葉を使わずに説明することを心がけています。

Q. どのくらいの規模の会社が対象ですか?

業種・規模を問わずご相談いただけます。特に、社内リソースが限られているなかでAI活用を検討されている企業の方に、多くご活用いただいています。

Q. コンサルティングだけの依頼もできますか?

はい、このサービス単体でのご依頼が可能です。導入プランの提案まででいったん区切り、その後の進め方は御社のペースで決めていただけます。

Q. 提案してもらったツールは、必ず栃木シンコーのものを使わないといけませんか?

そのようなことはありません。御社の業務内容や予算、既存システムとの相性を踏まえたうえで、最適な選択肢を一緒に考えます。

関連サービス

  • 生成AI伴走型支援——導入後の社内定着・内製化をサポートします
  • システム開発支援——業務に合わせたツール・システムの構築を支援します
  • 認証アセスメントサービス——情報セキュリティの現状評価と改善ロードマップを提供します

まずはご相談ください

 

「何から始めればいいか分からない」という段階からで構いません。御社の困りごとを聞かせてください。実例をお見せしながら、一緒に考えます。

▶ お問い合わせはこちら

System Solutions

システムソリューション

Infrastructure Solutions

インフラソリューション

Printing Solutions

プリンティングソリューション

support

サポート